G.R.E.S. ウニードス・ダ・チジューカ

創立: 1931年12月31日
チームカラー: 黄金色+(孔雀の)青
シンボル: 孔雀

 「チジューカ(地区名)の連合」。 現存する中で5番目の老舗エスコーラ。チジューカ地区周辺の丘に生まれた複数のチームが合同する 形で設立されたもの。
 1932年(初参加)のカーニバルでは、他エスコーラに先駆けて、山車をエンヘードの表現手段として用いた。
 文学的、舞台芸術的なハイブロー表現に優れるが、点数評価にはなかなか恵まれず、下位リーグの経験も多い。
 2004-2006、および、2010以降、カルナバレスコにパウロ・バホスを迎え、舞台的な演出表現とカーニバル的な悪戯を融合したスタイルで評価を 高めた。バホス退任(2015年)以降も上位を維持しているが、その実力やいかに。

エンヘード

開催年選択リスト エスコーラ選択リスト HOME